特産品紹介

麓郷の特産品スイカ

農作物が特産の麓郷。特にスイカには力をいれており、地元では麓郷の名前がついた麓郷へそ瓜生を応援しています。麓郷へそ西瓜の歴史は昭和62年から生産がはじまし、玉葱のハウスを利用するために黒皮の西瓜を始めたのが始りですが、近年では専用のハウスが多くなってきました。黒皮の西瓜はシャキシャキ感と糖度が高いことが特徴で、通常に縞西瓜よりも長持ちするのが特徴です。また、平成17年からは麓郷黒小玉西瓜の生産も始まり、糖度は12度以上ととても甘い西瓜として親しまれています。
西瓜は、完熟で出荷されるため、早めに食べると美味しくいただけます。
麓郷西瓜生産組合では次のルールに基づいて生産しています。

 ・ 初期の頃には,露地もありましたが,ハウスのみの栽培です。
 ・ 苗は,専門の苗屋さんから購入します。
 ・ 苗1本に西瓜を1〜2個までしか付けません。甘い西瓜を確実に収穫します。
 ・ 着果棒を立てます。熟する日を確実にする作業です。
 ・ 販売ルートは,農協経由です。直売はありません。
 ・ 収穫は9月までです。涼しくなると確実に熟するとは限らなくなります。

藤林商店と麓郷デパート は北海道富良野市のへそ西瓜の生産地「麓郷」のお店です。価格と品質に自信をもっておすすめします。

麓郷西瓜生産組合の創立20周年祝賀会の記念誌

下の画像は、麓郷西瓜生産組合の毎年の出来事がまとめられています。
ここまでになった「へそスイカ」の歴史がわかります。どうぞ、ご覧ください。