麓郷・概要

概要

私達の住む麓郷地区は、北海道のほぼ中心にある富良野盆地の中心都市である富良野市の東部約18kmに位置し、東方に大雪山系十勝岳、南方には天然林(東京大学演習林)があり、四季折々の彩りをなす田園風景の広がり作物は玉葱、にんじん、ビート、メロン、スイカ等が採れる農村地帯です。大正11年に東京大学演習林が設置されてから90数年の歴史があります。

また、全国的に有名なTVドラマ「北の国から」のロケ地をはじめ、アンパンマンショップ、五郎の石の家、拾ってきた家等の観光スポットが点在するなど、農業の振興が観光の発展にも繋がって地域の経済を支える基盤となっています。 麓郷は、住民活動が盛んで、連帯感が強く、諸行事には全戸をあげて文化的、体育的行に取り組んでおり。特にクロスカントリースキーは、地域の伝統的な取り組みとなっています。

「麓郷」は「大麓山(たいろくさん)」の麓(ふもと)に広がる郷(さと)という意味で,当時の演習林長が作業所主任の発案に基づいて命名したといわれております。また,大麓山は当時の帝国大学総長「菊地大麓(きくちたいろく)」の名前からきています。